高松ローンテニスクラブ

2019年6月20日 『パインツリーカップ BC級大会!!』

参加選手の皆様、暑い中一日お疲れ様でございました!!
日中は気温が上がり、選手の皆様は大変だったかと思います。
これから気温はもっと上がってきます。技術面以外にも体力・気力面の強化も必要になってきますね~
本日はBC級大会!!このレベルは展開も早く、前の詰めも速いので他のレベルと比べスピード感があります。
オープン級だともっとでしょうかね。
予選から気温同様にあつい試合が各コートにて繰り広げられておりました!!
どっちが勝ってもおかしくない状況の中、1ポイント1ポイントの重みが見ているこちら側にも伝わってきております。
果たして優勝は誰の手に・・・

今回の決勝トーナメントの決勝戦の対戦は『井上さん・小池さん』ペアと『根本さん・後藤さん』ペアのカードになりました!!
スコア6-3で『井上さん・小池さん』ペアが見事に優勝!!ご卒業おめでとうございます(*^-^*)
気迫のプレーでしたね!!最後は足を攣ってしましたが・・。それだけ激しい試合内容でした。お疲れ様でした!
準優勝の『根本さん・後藤さん』ペアは後半ペースダウンしてしまいましたね。でもこの暑さでよくここまで勝ち上がってきました!
次回また頑張りましょう( `ー´)ノ

・優勝の『井上さん・小池さん』ペア
まずは優勝おめでとうございます!!本当厳しい試合ばかりの中、気合と根性で優勝を手にしました!!
もちろんそれだけではなく、技術面においても非常に安定したプレー内容でした!
予選で強豪に競り勝ったのが大きかったですね~。本当お互いに良いテニスをしてました。
まずストロークがどのペアよりも力強く且つ安定してましたし、前での動きも非常に良い!!
ただ、ん?というところでのミスや、ハイボレーでのふかしミスが要所で多かったようにも思えます。
そこからポイントをまくられるシーンも多かっただけにゲーム内容が競ってしまい長丁場に・・。
一気にゲームを持っていき、体力温存させるのも勝ち上がっていく上で非常に大事なことです。
次回オープン大会でのご活躍を(≧▽≦)

・準優勝の『根本さん・後藤さん』ペア
見ていて、前での決定力が堅いですね!!そして前でのミスが非常に少ない!!
詰めてからのストレートボレーは武器ですね!!ロブの使い方も力が抜けていてGOOD!!
井上さんペアの試合ではリターンの時にストレートアタックなどを積極的に使えると良かったかもしれません。
ストレートロブは効率良く使えていた分、ストロークではクロス方向一辺倒な感じで相手に先にポーチにいかれる
シーンも。相手前衛の足を止めるのはいかにストレート展開を多くしていくかです。
並行陣がうまい相手(特に並行陣からポーチに出てくるペア)に対してはロブとストレートアタックです。
うまく混ぜてあげれると良いですね~
次回頑張って下さい(*^-^*)お疲れ様でした!

続きまして、2位トーナメント決勝戦の対戦は『田本さん・江川さん』ペアと『小林さん・川島さん』ペアのカード!!
何と何と頑張り過ぎてしまったのか、小林さんが足を攣ってしまい無念のリタイヤ・・(;_;)
優勝は『田本さん・江川さん』ペアでした!!優勝おめでとうございました!!次回は1位トーでのご活躍を( `ー´)ノ

・優勝の『田本さん・江川さん』ペア
予選で準優勝の根本さんペアを5-6まで追い詰めましたが・・
実力は十分ですね~!!準決勝では相手の攻撃スタイルのテニスをうまくかわして勝ち上がりました!!
敗戦した相手も緩いボールの展開にやられたと言っておられました。そしてミスが少ない!相手としては非常に
やっかいですね(笑)
本日の反省点を活かして次回1位トーでの優勝期待しております。
敗戦してしまった試合に関しては、ポイントの獲りどころをいかに抑えるかですかね~。実際に競っている訳ですから実力は
イーブン。相手側が少しその点では上だったかもしれません。

・準優勝の『小林さん・川島さん』ペア
非常に残念でしたね~、いや~でもナイスファイトでしたよ!!
あれだけストロークで走る回っていたら足にもきますよね(笑)でも攻撃的なストロークがあるからこそ前衛が仕事できるんです。
2人の役割分担がしっかりしていますね!!小林さんがストロークで作り、川島さんがボレーで決める。形はできています。
後は体力なんですかね(笑)これからもっと暑くなり今以上に厳しくなります(>_<)
相手がしつこいと更に試合は長くなり、同じように攣ってしまうかも・・・。頑張って下さい!!!!!!!!!!!!!!

本日もたくさんのご参加ありがとうございました!また次回です( `ー´)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

体験レッスン募集中
ページトップへ